株式会社CUEBiC
インターン説明会スケジュール

  • 平日 18:00-19:30
  • ※上記日程時間帯でご都合つかない場合は個別調整可能です

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ホントウの「仕事」を体感。
学生の皆さんは「仕事」というものにどんなイメージを抱いているのでしょうか。
色々考え方はあるものの、明確なイメージを持つヒトは多くないでしょう。
キュービックにきて、ぜひその「仕事」を体感してほしい。
キュービックでは100名を超えるインターンが広告運用やメディア運営、システム構築や人事・広報など、
多くの「仕事」に打ち込み、ヒトとして大きな成長を遂げています。
「将来の為に成長したい」「何か夢中になるものが欲しい」そんなあなたにこそ来てほしいです。

INTERVIEW

インターンへのインタビュー

インターンへのインタビュー
  • 名前:雨宮俊貴
  • 部署:ICTセンター
  • 大学:芝浦工業大学
  • コアスキル:Webアプリケーションの設計・リリース

大学で学んだプログラミングスキルを活かして革新を起こした

インタビュー写真

ディビジョン全体で愛用されるようになった「雨ちゃんツール」

僕がキュービックに入社した時は、現在所属しているICTセンターではなく、コンテンツディビジョンに配属されました。当時は各メンバーが得意な業務を担当する形で仕事を分担しており、僕はスプレッドシートに計算式を入力してデータを整理するのが得意でした。

理系学生が当時のコンテンツディビジョンでは珍しかったのもあり、データ処理の面でバリューを発揮できました。

特に思い出深いのは、サジェスト抽出ツール通称「雨ちゃんツール」の作成です。サジェスト抽出という単純作業の繰り返しを手作業でやりたくないなという軽い気持ちがきっかけでした。大学で学んだ知識と、既に開発されているアルゴリズムを活用して、必要事項を記入するだけで自動で作業を完了できるようなシートを作りました。元々は自分のために作ったシートですが、これがマネージャーの目にとまり、ディビジョン全体で運用することになったのです。雨ちゃんツールを使用することによって、ディビジョン全体でサジェスト抽出にかける工数が大幅に削減しました。多くの人に喜んでもらう充実感を知り、自分のスキルを活かしてもっと人の役に立ちたいと思うようになりました。

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一から開発する大変さを知り、新しい視点を得た「Jobkanri」

自分のスキルをもっと活かすため、ICTセンターに異動しました。現在は社内の人たちにどんなツールがほしいかヒアリングをして、それをもとにプログラムを組む仕事をしています。もちろん大学での知識では足りない部分もたくさんあるので、学びの毎日です。それ以上に大変なのが、大学の研究室で学ぶだけでは身につかない実践力が必要とされることです。

「雨ちゃんツール」の作成をしたときは、既に開発されているアルゴリズムがあったので作成はそれほど大変ではありませんでしたが、新しくプログラムを開発するのはそれとは全く違いました。本当に解決すべき問題は何なのか、数ある要因からどのような仮説が立てられるかなど、実際にツールを作成する際に重要な視点は研究するだけでは気づきにくいものです。始めはこの視点を身に付けるのにとても苦労しました。元々ヒアリングは得意な方ではないのですが、本を紹介してもらって読んだり、上司と何度も壁打ちをしたりして、少しずつ掴んでいきました。

それを実践して作成したのが、インターンのシフト一括管理ツール「Jobkanri」です。今まではGoogleカレンダーでシフトを管理していたのですが、今では社内の全員がこのツールを使ってシフトの確認を行っています。これは全社に関わるもので、インターンのシフト管理がしやすくなることで、結果的に上司の業務に割く時間が増えることになり、会社全体の生産性の向上につながりました。

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研究室では身につかない「実践力」が身に付く場所

Jobkanriの作成を通して、大学で学んだスキルが直接仕事の役に立つわけではないことがわかりました。大学の研究室では決して学ぶことのできなかった、実際にこのスキルをどう活かすかというところを学べたのは、仕事をする上でとても重要だったと思います。まだ理系インターンは多くないですが、ぜひ多くの人に大学で学んだことを実践する経験を積んでもらいたいと思います。

僕は今大学4年ですが、大学院に進学するので、これからも自分の好きな分野を学びながらそれを活かして仕事をしていきたいです。

インターンへのインタビュー
  • 名前:阿南美咲
  • 部署:キャリアマーケットディビジョン
  • 大学:明治大学
  • コアスキル:Webサイトコーディング(HTML.CSS)

自分1人で頑張っていた私が、チームのために動くようになった理由

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やるからには1番になりたかった

私がキュービックに入社したのは、大学2年の5月です。大学に入ってただ遊んでいるだけの周りの学生たちに差をつけたい一心でインターンを始めました。私は負けず嫌いで、やるからには1番になりたいと思っていました。

入社してからも、キュービックですでに働いている学生たちを追い抜くために、誰よりも多く出勤して仕事をこなして頑張りました。キュービックにはインターン評価制度があり、毎月一番頑張ったインターンがMVPに選ばれて表彰してもらえます。それを知ってからは、1番になってMVPをとるためにひたすら努力しました。

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「頑張っているつもりなのに…」そんな私を変えたプロジェクト

しかし、思うように結果を出すことができず、なかなかMVPを取ることができないまま半年近く経ちました。そんな時、マネージャーが私をあるプロジェクトに参加させてくださいました。社長のストーリー構築力を超えるWebページを作ることを目的としたそのプロジェクトは、異なる部署のメンバーが集められ、社員さん5人に対しインターンは私1人でした。もちろんプロジェクトも全力で取り組みましたが、なかなかうまくはいかず、プロジェクトメンバーで遅くまで残ることもありました。

遅くまで残っていたある時、「なんで私MVPとれないんですかね…」とつぶやいたら、プロジェクトリーダーであり私の上司である美咲さんが目を潤ませながら「それはね、上司のせいなんだよね」とおっしゃったんです。この時に、私が全力で頑張っている間、美咲さんも全力で応援してくれていたことを知りました。それでやっと自分1人で頑張っているのではないということに気が付きました。 プロジェクト稼働中は初めてのマルチタスクに追われ主業務が疎かになってしまっていたのですが、美咲さんがプロジェクトリーダーをやりながら私の主業務をカバーしてくださいました。そんな美咲さんの支えのおかげで、プロジェクトでは私が企画したWebサイトを成果物として出すことができ、その功績が評価されてやっとMVPを取ることができました。

インタビュー写真

上司のために、チームのために、そして会社のために

私はこのプロジェクトを終えて、周りの人から「別人のように変わった」と言われました。自分のために1人で頑張っていたつもりだったのが、上司やチームのメンバーに支えられていたことに気づき、私も上司やチームを支えていこうと思うようになりました。

そして、私はチームのためにシニアインターンになる決意をしました。シニアインターンとは、周りのインターンを取りまとめて上司との橋渡しをする立場で、一定の基準を満たすとなることができます。私がシニアインターンになれば美咲さんの負担が減り、チームのためになると思いました。そして、美咲さんやチームのために動くことが、会社への1番の貢献につながると気付いた時、やるしかないと思いました。

これからはシニアインターンとして美咲さんとチームを支えると同時に、4年生として後輩の教育に力を入れ、会社の未来に貢献していきたいです。

インターンへのインタビュー
  • 名前:島田大
  • 部署:メディアビルディングユニット※現在は異動済
  • 大学:上智大学
  • コアスキル:SEOライティング

アルバイトでは絶対に得ることのできない充実感を得られた

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できることをただこなすだけのスーパーのアルバイト

キュービックでインターンを始めたきっかけは、お金のためだけにバイトをしているのが嫌になったからです。インターンを始める前は、スーパーでアルバイトをしていました。ワークスケジュールと呼ばれる、“やることリスト”をもとに仕事をするのですが、当然慣れてくるとどの業務も簡単にできるようになってきます。

バイトに慣れてから3ヶ月くらい経ち、何も変わらないなと気付きました。やることも、仕事のレベルも。ワークスケジュールに縛られて自由に工夫することもできない、ただただ与えられた仕事をこなすだけの時間が本当に嫌になってきました。

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逃げずにやりきって得た、今までにない充実感

このままずっとアルバイトしていても卒業まで何も身につかないなと思い、キュービックのインターンにトライしました。キュービックの仕事で一番印象深いのは、サイトに載せる記事の企画を1ヶ月で100記事分作ったことです。上司から指示されたときには、「ムリだろ!」って思いました。そのときはめちゃくちゃしんどくて、正直もうキュービックを辞めようかな…と真剣に悩んでました。

ただここで辞めても何も残らないなと、思いとどまりました。結果を出して華やかに辞めるならまだしも、逃げている自分が嫌で、そう思ってから「絶対達成してやる」と思うようになりました。そこから圧倒的に仕事のスピード感が変わりました。時間に対する意識が変わり、誰よりも多くの量の仕事を単純作業にならないように行うことを身に付けました。

100本達成したときには「終わった!」ではなく「やった!」という気持ちでいっぱいでした。上司にも「よく頑張った」と評価され、その頑張りで月間MVPをとれた瞬間は今までにない充実感です

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「ありがとう」のために上司から仕事を奪っていきたい

これからも、とにかくもう一度結果を出したいです。今は、以前とは別のサイトの記事企画を作成しています。その目標を達成することはもちろん、さらに上司から仕事をひとつ奪おうと思っています。

僕にとってやっぱり上司から「ありがとう」や「さすが」と言われるのが何より嬉しいので。大好きな会社の役に立ててるような存在になりたいです。

インターンへのインタビュー
  • 名前:高杉涼平
  • 部署:社長室HR
  • 大学:早稲田大学
  • コアスキル:採用リーディング

何をやっても“並”だった僕が自分に可能性を感じ熱中できた

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サークル・バイト・学生団体、やれることを全てやっても満足できなかった

とにかく自分には何もなかったのです。高校生の頃から何をやっても“並”。部活でもイチバンになれるわけではなく、勉強も自分としては全然満足していませんでした。

「何かしないと」という焦りから、大学1年生の頃は、とにかく色々な機会に飛び込んで行きました。サークル活動、スポーツ、国際交流、学生団体、資格の勉強、アルバイトと、一般的な大学生が得る機会はほぼ全て得た気がします。毎日予定を詰め込み、朝学校に行き、空きコマで学生団体、授業後にテニスコートでテニス、その後は友だちとご飯…と本当に寝る時間もないほど色々なことをやりました。

ただどんなに色々なことをやっても満足感は満たされませんでした。サークルでフットサルをしてもテニスをしても、同世代にも関わらず自分よりも優れた人がどこにもいました。結局自分は中の中の下、特出したスキルは何もないなと思いました。

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MVPを獲って自分に可能性を感じられた

1つのことを極められない自分は色々なことをやっていくしかないと思い、インターンを始めることにしました。キュービックでは採用人事の仕事をしているのですが、学生のうちから人事の仕事できる、というインパクトの大きさに完全に惹かれましたね。

毎日面接があって、1人ひとりから感じ取れることが違う人事の仕事はとても幅の広い仕事だと思います。僕がキュービックに入った頃は、人事という体制ができたばっかりで、新人インターンからもやりたいことややるべきことを発信していかないといけませんでした。入社から1ヶ月半がむしゃらにやり続けて、MVPをもらえたことは大きな成功体験です。。

MVPをとったことで、難しい人事の仕事に対しても自分に可能性を感じられ、そこに対して行動できるようになりました。キュービックの仕事は、それまで学生生活でやってきたことよりもどんどんのめり込んでいきました。

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「学生時代はキュービックだった」そう思えるように働きたい

これからもキュービックで濃い生活を送っていきたいです。自分がキュービックを卒業するときに、「自分の学生生活はキュービックだった」「密度の濃いキュービックでの生活だった」と思えるようになりたいです。そのためにも多くの部署を回って、自分のできることを広げていきたいと思っています。

OTHER INTERVIEW

元インターンへのインタビュー

インターンへのインタビュー
  • 名前:荒木珠里亜
  • 部署:社長室HR
  • 大学:国際基督教大学

就活を経て確信に変わった、キュービックの魅力と可能性

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「もしインターンをしていなかったら…」180度変わった、私の就活

私は大学3年生の4月から、インターンとしてキュービックで働いていました。「長期インターンをしながらの就活は無理があるのかな?」なんて最初は思っていたのですが、そんなことは全くありませんでした。むしろキュービックでインターンをしていたおかげで、就活中たくさんの気付きを得られました。それまでは、就活という漠然としたものに対する不安を抱えていて、まず何から始めていいのか全くわかりませんでした。しかしキュービックでインターンを始めたことで、企業を見る際に1つの「比較軸」ができました。様々な企業を見ながら、それらの企業とキュービックを比較することで、どの企業が私に向いているのかを判断することができました。

さらに、キュービックで得た「人脈」は私の就活そのものと言えます。実際に社会で活躍している社員の方々や社長までもが、親身に相談にのってくださる環境が、キュービックにはありました。その環境があったからこそ、私は就活を充実させることができました。

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キュービックの「組織のつくり方」、それが私の就活の決め手

就活を始めた頃は、キュービックに就職するつもりは全くありませんでした。もともとベンチャー志望だった私は、まずは誰もが知るようなメガベンチャーを受けていました。しかし、私は1人1人にとことん向き合う会社に勤めたいと思っていたので、メガベンチャーのように大規模な会社は向いていないとすぐに感じました。そこでもう少し小規模なベンチャーを見ようと考えたのですが、そんな私をサポートしてくれたのはキュービックの社員の方々でした。私のことをよく理解してくださっていて、かつ他の企業のことについてもよく知っている。そんな大人の方々からのサポートは本当に参考になることばかりで、心の支えでもありました。そこで初めて、キュービックを就職先として視野に入れるようになりました。

最終的にキュービックを含む3社に絞り、最後の最後に私の心を動かしたのは「組織のつくり方」でした。多くの企業は、それぞれ大事にしていることを「ビジョン」として掲げています。社員はそのビジョンに共感し、ビジョンを信じて頑張っていくわけですが、実際はビジョンに共感出来なくなった社員が去っていくという現実がありました。しかし、キュービックは違ったんです。ビジョンではなく経営理念の「ヒト・ファースト」という言葉で集まった仲間全員が、メディアや採用など全ての場面においてそれを体現しているのです。インターン・社員に関わらず、多種多様なメンバー1人1人をここまで愛してくれ、さらにその1人1人が輝ける場所が確かにキュービックにはありました。これが私がキュービックを選んだ1番の理由です。

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キュービックで叶える、私の夢

今日、キュービックはものすごいスピードで成長しています。それに伴い、社員やインターン数の増加・オフィスの増床など、社内の環境も大きく変化を遂げています。そんな中で、どれだけ組織が大きくなっても、どれだけ多種多様な人が増えても、キュービックの根幹である「ヒト・ファースト」を守り続けること。全ての人に輝ける場所を提供し続けること。それが私のミッションであり、夢でもあります。

皆がキュービックで幸せに働いてくれること、そんなキュービックが世に広まることによって社会をよりハッピーにしていきたい、そんな野望を抱いています。

インターンへのインタビュー
  • 名前:初野美咲
  • 現部署:キャリアマーケットディビジョン
  • 卒業年:2014年3月
  • 前職:大手ITベンダー

仕事を本気で楽しむには、キュービックじゃないとダメだった

インタビュー写真

キュービックでのインターンは、文化祭の前日のような楽しさ

私は大学生のときインターンとして働いていました。インターン時代、私はネット通販事業の立ち上げから運営の仕事を担当していて、ネットで腕時計やルンバを売っていました。当時キュービックは規模が小さくて、社長からムチャ振りの仕事が来ることも多かったです。新商品の開拓のために、海外から輸入販売できる商品を探して1ヶ月で25本のWebページを作る、なんて指示もありました。できなかったら私の上司がベトナムに飛ばされる、となった時は、チームみんなで必死になって作りまくりました。

当時は大変だったけれど、みんなで一丸となってひとつの目標を追いかけるのが、なんだか文化祭の前日みたいで、すごく楽しかったのを覚えています。

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他社に就職して気付いたそばにいる人のために仕事をする大切さ

キュービックでインターンをしながら普通に就活をして、大企業に就職しました。理由は、大きい会社ならばより大きな社会貢献ができると思っていたからです。志望していた社会福祉制度関連の仕事を担当させてもらえることになりました。

しかし、いざ働き始めてみると、一緒に働く人たちはサービスを利用する人たちのためになんて全然思っていない。「仕事楽しいです」と言うと、「新人が仕事を舐めているだけだ」とバッシングされる社内の風潮。“仕事が楽しい”という考えが当たり前にあったキュービック育ちの私は、あまりのギャップに驚きました。仕事を楽しもうにも楽しめない環境に置かれて、周りのネガティブな空気に染まっていくのを感じて悲しくなりました。

そんな時、OGとしてキュービックのイベントに誘っていただきました。久しぶりに会ったキュービックのみんなに「仕事楽しい?」と聞かれて、「そうそう、本当は仕事って楽しいものなんだよな」と、自分が一番大切にしていたことに気付くことができました。私にとって大切なのは、姿の見えない多くの人のために遠くから、働きかけることではなくて、すぐそばにいる人たちのために全力を尽くすことです。そしてその人たちの「ありがとう」の声が自分に直接届く瞬間が、まさに仕事の楽しさなんだと思います。私は新卒で入った就職先から、キュービックに戻ることを決めました。

キュービックの仕事は、取引先との距離も近く、ユーザーと対面でお話することもあります。なにより社員やインターン同士の距離が近く、一丸となって突き進んだり励まし合ったりして仕事をする環境が整っています。その中で自然と生まれる「ありがとう」が、私のエネルギー源となっています。

インタビュー写真

インターンにはたくさん成功体験を積んでほしい

私には今、10人のインターンの部下がいます。彼らには、基本的なビジネスマナーを身に付けてもらうのはもちろん、キュービックの仕事を通じてたくさんの成功体験を積んでもらいたいと思っています。

私もそうだったように、インターン時代に多くの成功体験を積んで、仕事の楽しさや面白さを感じてもらいたいです。キュービックでの経験を通して、仕事を楽しめる大人になってほしいと思います。

インターンへのインタビュー
  • 名前:深町和平
  • 卒業年:2015年3月
  • 就職先:外資系コンサルティングファーム

キュービックで裁量を持った経験が、就職後も自分の自信に

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自由と裁量を持って仕事をしたキュービックでのインターン

自分は大学院の1年生のときから、大学院を卒業するまでキュービックでインターンをしていました。入社して最初の半年くらいは、広告運用の仕事をしており、それから1年半はコンテンツマーケティングの仕事をメインでやっていました。また卒業前には後輩インターンの教育を任せていただくなど、幅広く様々な経験ができました。

キュービックでは、Webメディアを解析して自分1人で施策を考えたり、社内セミナーを開催したりと大きな裁量の伴う仕事を経験させてもらいました。もちろんそれによって責任も大きくなるのですが、自分が周りに貢献しているという実感を得られたときは、とても面白かったです。

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就職後も同期に引けを取らない自信を持てた

キュービックを卒業後、就職すると、会社の同期には海外大学出身のMBAホルダーや、学生時代に学生団体の立ち上げや起業を経験している、いわゆる優秀な人が多かったです。もしキュービックで働いていなかったら、とても敵わないと思っていたでしょう。

しかし、キュービックでインターンをしていた経験は、優秀な人たちにも引けを取らない自信と経験を自分に与えてくれました。自由と裁量を持った中で仕事をすることで、自分の仕事に対する当事者意識が生まれて、普通よりも早く成長できたことが大きかったです。また、裁量の大きさの分だけ、成果にコミットしていくというプロ意識は、今の仕事にも活きていると思います。

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キュービックは今でも迷ったら振り返るマイルストーン

当時一緒にインターンをしていた同世代の仲間との繋がりは、大きな財産です。同じ目標に向かって突き進み、切磋琢磨し合ったインターンの仲間はお互いの強み、弱みを理解し合っています。仕事に悩んだ時などに、今でも彼らに相談できるような関係であることは非常に大きいと思っています。

また何より自分にとってキュービックは、折に触れて振り返るマイルストーンです。仕事に対するスタンスに迷ったときや、将来のキャリアを考えるときに、これまでの自分を振り返るのです。そんなときに当時の経験や思いを振り返れるキュービックは、自分にとってキャリアの原点です。

インターンへのインタビュー
  • 名前:荒井淳
  • 卒業年:2014年3月
  • 現職:株式会社エドリッジ 代表取締役社長

キュービックのインターンだからこそ得られた起業・経営のインスピレーション

インタビュー写真

起業の原点は「キュービック×留学」で得たインスピレーション

私がキュービックでインターンをしていた頃、まだキュービック自体が今ほど大きくなかったこともあり、コンテンツからデザインまで全ての業務を経験させてもらいました。分からないことも多々ある中での手探りな状態で「ザ・立ち上げ」を行っていた感じです。この経験からスタートアップは本当に「何でもやらなきゃいけない」ということが身に染みるほどわかりました。

また、私はキュービックでインターンをする以前、カリフォルニアへ留学していました。その時に現地で出会った学生や起業家から様々なインスピレーションを受け、起業というものを視野に入れ始めました。この経験と、キュービックでのインターンで得たスタートアップの楽しさ、また世一社長の起業家としての姿を目の当たりにしたことで、自分もこんな人間になりたいと思いました。就活もしたのですが、どうしてもこの思いが消えず、人生選択として起業を決断しました。

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キュービックでのインターン、それは経営者としての貴重な財産

経営者の立場になり様々な事業にチャレンジしてきましたが、その度に大きな壁にぶち当たりました。そんな時に壁を乗り越えてこれたのはキュービックでのインターン経験があったからです。キュービック時代の立ち上げの経験や失敗の経験、そこから立ち直った経験があったからこそ、経営者の立場になってからも、当時のことを振り返ることで困難を乗り越えることが出来ました。

また社員に活き活きと働いてもらう事、これも経営者として非常に大切な事なのですが、この点に関してもキュービック時代の経験が活きています。世一社長や上司の方々がどのようにマネジメントしていたのか、問題をどのようにクリアにしていたのか、そういった経験を目の当たりにできたこと、これが本当に大きな財産となっています。「あの時世一社長はあんなやり方だったな」と、自分の現状と当時の上司の姿を照らし合わせることでヒントや解決策を見出すことが出来ました。学生時代からこのような経験が出来たのは、普通のバイトではなくキュービックにいたからこそですし、キュービックがあったから今の自分があるのだと思います。

インタビュー写真

キュービックの「ヒト・ファースト」そんな経営を目指したい

キュービックの「ヒト・ファースト」という言葉を聞いたとき、素直に良い会社だな、キュービックで働いて良かったなと感じたし、そういうDNAを自分の会社にも取り入れたいと思いました。身近なヒトから大事にしていき、ユーザーもクライアントも幸せになるようなメディア作りやマーケティングを目指すことで、社会にとってなくてはならない会社を作っていきたいです。

経営者としても、従業員1人1人が存分に力を発揮することで、何か目標を達成し続けられる様に導いていきたいです。その為にも信頼関係を大切にし、ここにいたいと思えるような、みんなが共同体の様に活躍してくれる会社を作っていける、そんな経営者になりたいです。

INTERN WORKS

インターンの仕事

業務内容

Webマーケティングに関わる全ての業務を行うことができます。
YahooリスティングやGoogleアドワーズ、facebook広告やtwitter広告などの有料広告運用。施策の提案をどんどんしてもらい、社員のOKが出たら即反映というスピード感。大学1~2年生でも、分析から運用まで1人で幅広くこなすインターンも多くいます。

コンテンツメディアでは、コンテンツのライティングやエディション、クラウドワーカーの募集やコントロール、コンテンツの企画にまで入っている子も。広告バナーを含むクリエイティブの制作は、フォトショやイラレを使って一通りこなせる子も多いです。

つまり、「逆に社員は何やってるんですか」という質問が来てもおかしくない状態なのです。
ちなみに社員は1人1人の特徴に合わせて、個人の成長とチームの成長、会社の成長がつながるようにマネジメントする役割を担っています。
すぐ近くで社員が向き合ってくれる環境というのも、キュービックのインターンならでは。
希望を出せば部署の異動や、修行のためのレンタル移籍なども可能。できることは無限大です。

インターンのスキルの図

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インターンのステップアップ

学生の皆さんに、限りある学生生活の一部をせっかくキュービックで過ごしてもらうなら、多くのスキルを身に付けて大いに成長してほしいと思っています。そのためキュービックでは、在籍期間が長くなったり出勤が多くなったりすればするほど、その成長度合いに合わせて多くの裁量を持たせてもらえるようになります。キュービックのインターンのステップアップを3段階に分けると以下のようになります。

ステップアップの図

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新人インターン

普段の業務
日々の売上・サイトアクセス数などのデータ集計 / 電話応対・来客対応
身に付くスキル
電話応対・ホウレンソウなどの社会人としてのビジネスマナー / Webマーケティングの知識全般
会社の雰囲気に馴染みながら、まずは社会人に必要である、 基礎的なビジネスマナーを身につけてもらいます。自分のチームの基本業務を覚える中で、得意なことや目指したい姿を見つけていきます。

インターン

普段の業務
Webサイトの運営 / Web広告の作成・運用などの所属チームのメイン業務
身に付くスキル
Web広告運用・コンテンツマーケティングノウハウ・Webサイトコーディング etc.
自分の強みをフルに活かして業務に取り組み、仕事の楽しさや責任を体感できるようになります。 自分から新しいアイディアを出し、施策やプロジェクトを引っ張り最前線で活躍しながら、さらなる成果・成長を目指します。

シニアインターン

普段の業務
Webサイト運営責任者 / 社内横断業務のプロジェクトリーダー
身に付くスキル
チームビルディングスキル・プロジェクトマネジメント
所属チームやプロジェクトに対して責任を持てる立ち位置になり、後輩の育成などのマネジメントもするようになります。 他のインターンのお手本となることはもちろん、高い視座と強い影響力で会社全体にバリューを発揮していきます。

インターンのスケジュール

1週間のスケジュール

  • たかひろ
  • ひなこ
  • 雨さん
  • たかひろの写真

    学年早稲田大学4年生

    部署アドストラテジーディビジョン

    下川剛央くんの場合

    10時授業授業
    11時
    12時お昼出勤お昼
    13時授業授業授業
    14時
    15時
    16時
    17時デート
    18時出勤出勤出勤
    19時
    20時
    出勤
    時間
    18:00
    ~
    21:00
    18:00
    ~
    21:00
    12:00
    ~
    18:00
    18:00
    ~
    21:00

    たかひろの1日を見る

    1日のスケジュール

    たかひろの一日

    アドストラテジーディビジョン:リスティング広告やDSP広告などを利用した広告戦略を立案・展開する部署。

    18時

    先週の数字確認、分析、週次レポートの作成

    先週の成果の確認をし、クライアントさんに先週の成果や施策を報告する為の「週次レポート」の作成を行います。

    19時

    後輩の教育

    新しく入ってきたインターン生の現状の悩みやわからない点の解消、また分析や運用面のノウハウの共有などを行います。

    20時

    成果拡大への施策

    成果拡大のために、先週の分析を踏まえた広告文の作成や入札調整など、新たな施策を打ちます。

    21時

    業務報告

    その日行った業務内容について上司である社員さんに報告します。

  • たかひろの写真

    学年中央大学3年生

    部署アカウントプランニングディビジョン

    中村日菜子さんの場合

    10時授業出勤授業授業授業
    11時
    12時お昼お昼
    13時授業授業
    14時出勤
    15時出勤
    16時
    17時
    18時
    19時
    20時
    21時
    出勤
    時間
    10:00
    ~
    17:00
    15:00
    ~
    21:00
    14:00
    ~
    20:00

    ひなこの1日を見る

    1日のスケジュール

    ひなこの1日

    アカウントプランニングディビジョン:広告代理事業などを展開する営業部隊。

    15時
    16時

    営業同行

    上司の営業に同行します。名刺交換をして挨拶をした後は議事録を漏らさずとります。

    17時

    議事作成、会議のフィードバック

    議事録を成形し、営業内容を同じ部署のメンバーに共有します。上司にわからなかった箇所を聞いたり、フィードバックをもらったりします。

    18時

    定時会

    1日の振り返りをし、気づきを共有しあいます。

    19時

    別プロジェクト幹事会議

    3か月に1度開催する四半期の飲み会幹事で集まり、飲み会の企画や景品など企画していきます。

    20時

    業務報告

    上司に1日のタスクを報告し、日報に感想や気づきを書きます。

  • たかひろの写真

    学年芝浦工業大学大学院1年生

    部署ICTセンター

    雨宮俊貴くんの場合

    10時大学
    ゼミ
    大学
    ゼミ
    出勤出勤出勤
    11時
    12時
    13時
    14時休憩休憩休憩
    15時出勤出勤出勤
    16時
    17時
    18時
    出勤
    時間
    10:00
    ~
    19:00
    10:00
    ~
    18:00
    10:00
    ~
    18:00

    雨さんの1日を見る

    1日のスケジュール

    雨さんの一日

    ICTセンター:アプリ開発や新規事業開発、社内IT環境の整備などを行うエンジニア部隊。

    10時

    本日の行動の時間配分決定

    本日のすべきことを整理し、前日からの続きも含め、優先順位を決定します。

    11時
    12時

    アプリケーションの開発

    開発は数日に渡って行うことが多いので、その日にとりかかる要件の範囲、必要になる技術について大雑把にまとめ、デッドラインを設定します。社内向けのアプリケーションを作成していきます。わからないところは自分で調べたり上司に相談したりしながら進めます。

    13時

    お昼休憩

    休憩室で他チームの人たちと一緒にお昼ご飯を食べます。

    14時
    15時
    16時

    バグ対応

    午前中の進行度を見て午後のタスクを整理し、自分で設定したデッドラインに向かって開発を進めます。実際に開発を進める中で発生したバグを、上司と相談しながら解決していきます。

    17時

    午後の仕事の振り返り

    午後の仕事を振り返ります。午後に発生した分からないところや、発生している問題などを整理し、上司に相談するリストを作成します。

    18時

    定時会

    1日の振り返りと、ノウハウ等の共有をします。発生したバグの状況を共有し、同じバグが再発しないようにします。

キュービックに向いているヒト

  • 向上心があり、実践的な仕事をして成長したいと考えているヒト

  • キュービックには実に10種類以上の職種があり、インターンも例外ではありません。
    Webメディアの運営やWeb広告の運用を担当して売上を上げるプロフィット部門だけではなく、エンジニアやWebデザイナー、人事・広報でも多くのインターンが活躍しています。

    しかし、入社前から必要なスキルや経験はありません。
    ほとんどの学生が何も分からない状態から始めていますが、キュービックでは100名以上の学生が大いに成長してチームになくてはならない存在となっています。

    また、更なる成長機会として、異動希望のチャンスとなる「インターンドラフト制度」を設けています。
    自分のやりたいことにどんどんチャレンジし、できることの幅を広げていくことができます。

  • 「素直だね」「真面目だね」とよく言われるヒト

  • キュービックのインターンは、社会人としての基本的なビジネスマナーはもちろん、専門的なスキルも身に付けてもらうため、素直になんでも吸収し真面目に仕事に取り組むことが求められます。

    真面目に仕事に取り組み、素直に真っすぐに伸びようとする姿勢が、高く評価されます。

  • 何かに一生懸命になりたいけれど、打ち込むものがないヒト

  • キュービックでのインターンは「超実践型長期インターン」と表現することができます。
    一般的なインターンの期間は、数日か長くても1ヶ月程度のケースが多いようですが、キュービックはあえて期間に制限を設けていません。

    在籍の長いインターンになると、大学スタート時から卒業まで続ける学生もいます。

    また、社員と同じように「仕事」を任せる為、インターン自身にもプレッシャーがかかりますし、最終的には成果を出すことが求められます。
    優秀な学生たちが高い目標を持って日々切磋琢磨しているので、何か将来の為になることに打ち込むにはこの上ない環境だと思います。

  • 仲間を大切にし、一緒に努力することが好きなヒト

  • キュービックの経営理念に「ヒト・ファースト」を掲げています。
    すべてにおいて「ヒト」と向き合う経営を理想としており、社内では社員インターン問わず仲がいいのはもちろん、本気でぶつかり合ってお互いを磨き合うことができます。

    チーム一丸となって一つの目標に向かって突き進むだけでなく、チーム関係なく一つのプロジェクトに取り組む「横断プロジェクト制度」があり、、社内の多くの人と深く関わりながら成長していくことができます。

    また、他チームの人たちと密にコミュニケーションをとることができる「FAM制度」や「パワーランチ制度」があり、これによって社内の仲が深まるとともに、些細な悩みを相談しやすい環境を作っています。

    多くの学生が、本当に尊敬できる上司や将来の目標にしたいビジネスマン、仕事以外のことも相談できる友達などを社内で見つけ、良い関係を築いています。

CEO MESSAGE

代表からのメッセージ

キュービックの代表の写真

キュービックのインターンは、採用直結の短期インターンではなく「超・実践型」。私たちは学生インターンに、社会人である社員との競争・共創を通じて成長してもらい、戦力として会社の事業を牽引してくれる存在になることを期待しています。

現在、新卒3年以内の離職率は30%以上と言われています。新卒市場における企業間の競争が激化した結果、企業と学生のミスマッチが増えてしまったことも、この高い離職率の原因のひとつではないかと考えています。学生のうちに「働く」のリアルを体験し、将来の自分像をくっきりと描くことができれば、就職活動の際に企業を見る目も変わって間違いのない選択に向かえるはずです。

キュービックは創業以来、10年以上にわたり社員数を超える人数のインターンとともに働き、その戦力化のための仕組みを磨き続けてきました。日本で一番、学生が成長でき、可能性を最大化できるフィールドを提供できていると自負しています。

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社長の写真

キュービックのインターンは、採用直結の短期インターンではなく「超・実践型」。私たちは学生インターンに、社会人である社員との競争・共創を通じて成長してもらい、戦力として会社の事業を牽引してくれる存在になることを期待しています。

現在、新卒3年以内の離職率は30%以上と言われています。新卒市場における企業間の競争が激化した結果、企業と学生のミスマッチが増えてしまったことも、この高い離職率の原因のひとつではないかと考えています。学生のうちに「働く」のリアルを体験し、将来の自分像をくっきりと描くことができれば、就職活動の際に企業を見る目も変わって間違いのない選択に向かえるはずです。

キュービックは創業以来、10年以上にわたり社員数を超える人数のインターンとともに働き、その戦力化のための仕組みを磨き続けてきました。日本で一番、学生が成長でき、可能性を最大化できるフィールドを提供できていると自負しています。

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ABOUT CUEBiC

私たちキュービックについて

会社情報

会社情報

商号:株式会社キュービック
所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1
新宿フロントタワー14階
役員:代表取締役 世一英仁
設立:2016年10月24日
設立:https://cuebic.co.jp

ビジネスモデル

ビジネスモデル

キュービックは「自社メディア型」デジタルマーケティング事業を営んでいます。
と言いましても、よくわからないと思うので、 4つのステップでご説明させていただくと

  • 1人を集めたいという「企業」と
  • 2その企業の商品やサービスに興味がある「人」を
  • 3自社で作成したメディア(Webやアプリ)でつなぐことで
  • 4「人と企業」の出会いを創出する
ビジネスモデルのわかりやすい図 ビジネスモデルのわかりやすい図

どんなにテクノロジーが進化しても、ヒトの気持ちや感情は普遍的なものです。僕らは「ヒト」に思いを巡らせ、「想像力」を発揮し、ヒトと企業の機会創出の最大化を目指しています。

キュービックは「ヒト・ファースト」という概念をとても大事にしています。これはビジネスにおいても同じ。事業の計画や戦略ありきで人を採用するのではなく、ヒトありきで、事業や会社の方向性を考えています。だから、仕事が面白い。ヒトが、競合優位。そんなユニークな会社です。

キュービックQ and A

キュービックQ and A

Q1.

インターンはどのような業務にあたっているのでしょうか。

A.

所属部署によって違いはありますが、Googleアドワーズやfacebook広告などの有料広告運用。コンテンツのライティングやエディション、クラウドワーカーの対応などによるコンテンツの企画など、企画から運用まで1人で行うインターンも多く在籍しています。

広告バナーを含むクリエイティブの制作や社内アプリケーションの開発・設計、インターンの採用から配属までの管理など、他の会社であれば社員が行うような業務もインターンに裁量と責任を与えて取り組んでもらっています。

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Q2.

こんなにたくさんのインターンがいる理由はなんですか?

A.

キュービックは創業時から「インターン」とともに成長してきています。だからこそ、今も変わらずインターンを採用し続けて一緒に成長しているのです。

また、以下の「キュービックがインターンと働く3つの理由」もご覧ください。

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Q3.

勤務条件・シフトルール・時給は?

A.

月60時間以上
1日3時間以上
基本給940円+スキル給+時間給

基本的には上記の条件で働くことを約束していただきます。しかし、テスト期間や短期留学など、状況に応じて相談の上柔軟に合わせることも十分可能です。

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Q4.

どういう学生が多いのでしょうか。

A.

キュービックで働くインターン生達は皆が以下のような共通点を持っており、そんな学生は入社してからも大きく成長・貢献してくれると考えております。
①向上心があり、実践的な仕事をして成長したいと考えている学生
②「素直だね」「真面目だね」とよく言われる学生
③何かに一生懸命になりたいけれど、打ち込むものがない学生
④仲間を大切にし、一緒に努力することが好きな学生

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Q5.

ヒト・ファーストってなんですか?

A.

ユーザー・クライアント・そしてメンバーと、キュービックに関わる全ての「ヒト」を大切にして真摯に向き合おうとする、我々が掲げる経営理念です。

「取引先企業」としてのクライアントや「データ」としてのユーザー行動ではなく、そこにいる担当者やパソコン・スマホを使う生身のユーザー、つまり1人1人の「ヒト」に向かおう、という意味です。

1人ひとりが共に働く仲間と真摯に向き合う姿勢と、ユーザー・クライアントといった漠然としたまとまりではなく「ひとりのヒト」にコンテンツや広告を届けようというマインドセットを追求し続け、社会に誇れる企業を作り上げていきたい、という想いを込めています。

求人情報

求人情報

現在、すべての部署でインターンを募集しています。
1つでも興味を持ったポイントがあれば、是非1度オフィスに遊びに来てみませんか?

コンテンツディビジョン

コンテンツディビジョン

業務でできること

コンテンツマーケティングSEO記事企画・構成データ解析

アドストラテジーディビジョン

アドストラテジー
ディビジョン

リスティング広告やFacebook広告、バナー広告などを利用した広告戦略を立案・展開し、ユーザーの行動のきっかけを作ることで売り上げを生み出していく部署。キュービックの最前線部隊。

業務でできること

広告運用リスティング広告LPOランディングページDSP広告

アカウントプランニングディビジョン

アカウントプランニング
ディビジョン

キュービックの強みであるWebマーケティングの技術を、キュービック外の方に提供したり連携したりして売り上げを生み出していく、キュービックの営業部隊。

業務でできること

新規営業Webコンサルティングクライアントワークセミナー主催

クリエイティブユニット

クリエイティブユニット

ただ依頼されたものを作るのではなく、ディレクターと相談しながらマーケティング視点でサイトやページをデザインしていく、クリエイティブなデザイナー集団。

業務でできること

フォトショップイラストレイターデザインコーディング

ICTセンター

ICTセンター

最先端の技術を駆使するアプリ開発や新規事業開発から、社内のIT環境整備や保守まで、キュービックの根幹を支えるスペシャリスト部隊。

業務でできること

アプリ開発メディア設計インフラ整備プログラミング

比較サイトや情報サイトを運用、記事企画や構成案を考え、ユーザーに求められるコンテンツを提供できるサイトを作り売り上げを生み出していく部署。キュービックの大黒柱。

社長室

社長室

キュービックの看板を背負う、「人事」と「広報」の機能を持つチーム。イベント企画から、面接、採用や組織作りなどの役割を担う。

業務でできること

人事広報採用イベント企画オウンドメディア

事業戦略室

事業戦略室

新規メディアの立案や、既存事業の実行支援、そして既存のビジネスモデルにとらわれない新たなマネタイズポイントの創造を担う頭脳集団。

業務でできること

新規ビジネス企画提案新規メディア企画提案プロジェクトマネジメント

卒業生就職先一覧

卒業生就職先一覧

・ヤフー(株)
・(株)リクルートホールディングス
・(株)リクルートキャリア
・富士通(株)
・(株)NTTデータ
・(株)ソニー・インタラクティブエンタテインメント
・(株)アイレップ
・アクセンチュア(株)
・EYアドバイザリー(株)
・東京ガス(株)
・(株)博報堂DYメディアパートナーズ
・(株)三菱東京UFJ銀行
・(株)三井住友銀行
・(株)CINRA
・(株)ベクトル
・(株)エイツーヘルスケア
他多数

よくやるワーク

よくやるワーク

私たちの事業領域であるデジタルマーケティングには、類似の企業・サービスは大量にあります。その中での私たちの独自性も「ヒト・ファースト」の理念から出てきます。

多くの企業は、Webでのマーケティング商法を検討する際、「数字」に基づく客観的な考察を行い、膨大なデータに基づき判断をするものです。しかしキュービックのマーケティング分析手法はそれだけではありません。
例えば「金庫」のネット通販において、ユーザーが求める付加サービスは(1)送料無料(2)即日発送のどちらでしょうか。

どちらか当ててみよう!

送料無料 即日発送

答えは、即日発送でした

金庫を求める人は「金庫にしまいたいもの」が手元にあることが多いと考えられます。また送料をそこまで気にしない生活水準の方もしくは企業の代表者・総務担当者がターゲットになっているケースが多いでしょう。このため(2)即日発送が正しい答えと言えます。

この回答にデータの分析でたどり着くには多くの費用や時間を要する上、データにはノイズも多く客観的な分析は以外と難しいもの。しかし、「金庫を求めている顧客」という生身のユーザーに向き合うことができればこれらをショートカットできます。

「金庫」というたった2文字からこれらの解を導けるのが私たちの強みと言えます。これはユーザーを「データ」や「数字」ではなく、PCの向こう側にいる「ヒト」であるという認識からスタートしています。ヒト・ファーストの理念は、デジタルマーケティング業界における私たちの競争優位性にもつながっています。

フォト

オフィス

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オフのインターン

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THE THREE REASONS

キュービックがインターンと働く3つの理由

3つの理由

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キュービックが多くの学生インターンと働く3つの「よし」

キュービックでは、社員数約80人に対して100人を超える学生インターンが在籍しています。私たちがこんなにも多くの学生インターンと働き続けるのはなぜでしょうか。
それは、学生、会社、社会の「三方よし」という考え方に基づいているからです。

1 学生よし:「働く」ということのリアルを知ってもらいたい

キュービックではインターンにも社員と同じように裁量や責任を持ってもらい、一緒に仕事をしてもらいます。チームワークの楽しさ、目標を追いかけることの苦しさや厳しさ、そして自分で掴んだ成功体験など、「働く」ことを自分の目で見て・体験することで、自分の将来のアウトラインを作るきっかけを得ることができます。また、インターン経験は就職活動時にかなり有利に働くのも事実です。面接でのツカミがうまくいきやすいことや、会社・働く人を見る目も養われていることは、大きな武器になるはずです。

2会社よし:会社の大幅な戦力アップ

通常、戦力となるべき社員を1人採用するためには、数百万円のコストが発生します。そこをキュービックでは優秀な学生インターンを社員同様に戦力として扱うことで、少ないコストで会社を支えるヒトを集めることに成功しています。社員以上のパフォーマンスを発揮してくれるインターンも少なくなく、会社をドライブしてくれる大きな存在となっております。

3社会よし:社会の経済力を上げることに貢献

学生が企業に所属して経済活動に参加することや、実際のビジネスの場で戦力となる学生が卒業して様々な会社で早期に活躍を始めることは、社会への貢献だと考えています。減退中の日本の労働人口を底上げすることができ、経済にも少なからずインパクトを与えることができると信じております。

インターンデータ

インターンと学年の内訳

学年の内訳グラフ

男女人数

男女人数

文理

文理

職種

メディア 48人  広告 43人  広報・人事 6人  営業 9人  デザイナー 7人  エンジニア 10人   その他 9

増加推移

増加推移グラフ

インターンのための制度をまとめた
キュービックポケットとは?

「CUEBiC POCKET」は、「インターンが成長機会を自らつかみとれる環境」をより充実させるための、ヒト・ファーストな制度パッケージです。

詳しく見る

「CUEBiC POCKET」は、「インターンが成長機会を自らつかみとれる環境」をより充実させるための、ヒト・ファーストな制度パッケージです。ヒト・ファーストとは当社が理想としている、すべてにおいて「ヒト」と向き合う経営を示しています。デジタル化・IT化は進む一方ですが、繋がるのは結局ヒトとヒト。どんな場面においてもこの本質に軸足を置き続けることが、当社の経営理念であり、成長戦略です。今後も必要に応じ、新たな制度を追加変更する予定です。

1. パラダイスシフト
「働く」に貪欲な学生にとって、革命的かつ楽園のようなシフト制度。満たすべき条件は月60時間以上の勤務、1日3時間?、という2点のみ。自身の都合に合わせて超柔軟にシフトを組むことが可能。

2. もしもCEO
会社の経営課題に対し「もしも私がCEOならこうする」という解決策を社長へ直接提案できる。案が投資価値ありと判断された場合は公認プロジェクト化、業務時間に課題解決へ向けた活動が可能。

3. 二宮キュー次郎
二宮金次郎のように学ぶ意欲溢れるインターンの学習を加速する制度。スキルアップにつながる書籍購入費用や外部勉強会・セミナーへの参加費用などの経費を、会社から補助。

4. CUEViP(キュービップ)
インターンも会社にとっての要人。ひとりひとりと真摯に向き合い、活躍を定期的に評価・表彰する。優秀者には社員旅行参加権も与えられる。シニアインターンというキャリアのステップを完備。

5. me-ippai会議(めいっぱい会議)
毎月定期開催する、人事がめいっぱい「私(インターン)」と向き合ってくれる会議。一切の利害関係をなくし、ひとりの人間として本気で「私」の人生やキャリアなどについてともに考えてくれる。

6. インターンドラフト
年に2回、インターンが自ら所属したいチームを指名し、異動を申し出ることができる制度。自身の思考やキャリアの幅を広げたり、視座を高めたりすることができる。

7. ボス召喚魔法
キュービックのインターンを卒業した後も、キュービックのボスを一度だけ呼び出すことができる魔法。仕事の悩みや自分のキャリアや人生などについて、自由に相談することができる。

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人事からのメッセージ

人事メッセージ

2017年現在、キュービックで働くインターンが100人を突破しました。これほどまでに多くの学生が、ビジネスの最前線で活躍している会社は無いと思います。

2017年現在、キュービックで働くインターンが100人を突破しました。
これほどまでに多くの学生が、ビジネスの最前線で活躍している会社は無いと思います。

キュービックではなぜそれが可能なのでしょうか。理由は色々とあると思いますが、本質的には、インターンの成長に対して惜しみなく投資をしてきたからだと思います。

創業時からアルバイトの学生と仕事をしてきたキュービックにとって学生と一緒に働き、仕事を教えるというのは、ごく自然なことでした。
アルバイトからインターンへと肩書きを変え、よりオープンな成長環境を用意したとこにより会社も大きな成長を遂げました。

これからも、キュービックはインターンとともに成長していきます。
キュービックでしか味わえない成長を、ぜひ一度体験してください。

会社説明会情報

説明会スケジュール 平日 18:00-19:30
※上記日程時間帯でご都合つかない場合は個別調整可能です
説明会内容 ① 概要説明
現場で働く社員・インターンから、事業説明や実際にキュービックで行う業務などの説明を行います。
② 質疑応答
概要説明や事前情報を元に、参加者の皆さんからの質問にお答えいたします。
③ 面談
人事担当が皆さん1人1人とその場で簡単な面談を行います。
開催場所 株式会社キュービック
東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー14階
エントリー期間 随時更新していきます。
お問い合わせ先 saiyou@cuebic.co.jp
こちらのアドレスまでご連絡ください。